皆さん、こんにちは!しんすまです。
いやー、やっぱりNothingは面白いですよね!
先日もNothing Phone (4a) Proの「ピンク」が可愛すぎる件について書いたんですが、実はこのスマホ、中身がエグいぐらいスゴいんですよ。
Nothing Phone (4a) Pro
価格は税込78,900円(楽天モバイル公式ストア)
「ミドルハイ機なんでしょ?」と侮るなかれ。
今日はデザインの話は一旦置いといて、**「性能面」**でこのスマホがどれだけヤバいのかを語らせてください!
1. 世界初の「140倍ウルトラズーム」が完全に反則級♪
まず一番ぶっ飛んでるのがコレ。
最大140倍のウルトラズーム
「いや、それミドルハイの話じゃないよね?」
って思わずツッコみたくなるレベルです。
メインカメラはソニー製の50MPセンサー(LYT-700C)に光学手ブレ補正付き、さらに**ペリスコープ望遠(光学3.5倍/50MP)**を搭載。
これで何ができるかと言うと…
- ライブで遠くのステージもバッチリ撮れる
- スポーツ観戦で選手の表情までグッと寄れる
- 旅行先で「あの山頂のあれ何?」って瞬間に拡大できる
「望遠カメラなんてフラッグシップ機の特権でしょ?」という時代はもう終わりです。
7万円台で140倍ズームが手に入る、これはもう革命と言ってもいいレベルなんですよ♪
2. アルミユニボディが想像以上に「所有欲」を刺激してくる!
Nothingといえばスケルトン(透明)デザインが代名詞でしたが、(4a) Proはなんと航空機グレードのアルミニウム削り出しユニボディを採用しました。
これ、実は地味にすごい話なんです。
メタル素材ならではのメリット
- 手に持った時のひんやりとした上質感
- メカメカしいNothingの世界観と相性抜群
- 5,300mm²の大型ベイパーチャンバーと組み合わさって、圧倒的に熱に強い
さらに本体の厚さはわずか7.9mm。
6.83インチの大画面なのにスタイリッシュなんですよね。
「Nothingらしさ」は残しつつ、カメラ部分にはクリアパネルを採用。
これまでのNothingの透明デザインも継承していて、進化と継承のバランスが絶妙なんです♪
3. ディスプレイがNothing史上最強の仕上がりに!
3つ目は意外と見落とされがちなんですが、ディスプレイの進化が本当に凄いんですよ。
Nothing Phone (4a) Proのディスプレイスペック
- 6.83インチ フレキシブルAMOLED
- 解像度:2,800 × 1,260(1.5K)
- ピーク輝度:5,000ニト(Nothing史上最強!)
- リフレッシュレート:最大144Hz
特に注目してほしいのが5,000ニトのピーク輝度。
これ、現行のフラッグシップ機「Phone (3)」の4,500ニトすら超えてきてるんです。
つまり…
- 真夏の直射日光下でも画面がくっきり見える
- 動画もゲームも没入感ハンパない
- 144Hzでスクロールはヌルッヌル♪
Proじゃないモデル(無印4a)が120Hzなので、ここは確実に「Pro」の特権ですね!
【番外編】日本ユーザー的に嬉しい仕様もバッチリ♪
海外スマホで気になるのが「日本仕様に対応してるの?」って部分ですが、安心してください。
- おサイフケータイ(FeliCa)対応 ←これ重要!
- eSIM対応
- IP65の防水防塵
- 楽天モバイルの主要バンドにも対応
コンビニでピッと支払いたい民にはおサイフケータイ対応はマストですからね。
これだけのスペックで日本仕様もしっかり押さえてくるあたり、本気で日本市場を狙ってきてる感じがします!
まとめ:「個性派」だけじゃない、本気のミドルハイ機♪
Nothing Phone (4a) Proをまとめると…
- カメラ:140倍ズーム+ソニー製センサーで死角なし
- デザイン:アルミユニボディで高級感アップ
- ディスプレイ:5,000ニトの超高輝度&144Hz
- 日本仕様:おサイフケータイ&IP65でメイン機にもバッチリ
- 価格:78,900円というコスパ
これだけ揃って7万円台って、冷静に考えると意味分かんないですよね(笑)
「個性的なデザインのスマホが欲しい、でも性能も妥協したくない」
「カメラの望遠性能を重視したいけど、フラッグシップ機は手が出ない」
そんな方には、Nothing Phone (4a) Proは今年一番おすすめできるミドルハイ機です。
気になる方は楽天モバイル公式ストアでぜひチェックしてみてください♪
人気カラーの「ピンク」については、別記事で熱く語ってるのでそちらもどうぞー!